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適正利用ポリシー

本適正利用ポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、RIADVICE 利用規約の一部を構成します。本ポリシーは、本サービスが適法かつ安全で、すべての人にとって利用可能な状態に保たれるよう、本サービスで行ってよいこと及び行ってはならないことを定めるものです。本ポリシーは利用規約の定義を使用します。お客様は、注文の完了による場合を含め、利用規約に同意することにより、本ポリシーに同意したことになります。

1. 適用範囲

本ポリシーは、すべての本サービス、及び本サービスを利用するすべての者(顧客のユーザー、及び顧客のアカウントを通じて本サービスにアクセスするすべての者を含みます。)に適用されます。顧客は、そのユーザーが本ポリシーを遵守するよう確保する責任を負います。製品規約は、特定の製品又はプラットフォームについて規則を追加することがあります。

2. 適法な利用と表現の自由

RIADVICE は、適法な表現の自由、教育、研究及び議論を支持します。ただし、本サービスを利用して、チュニジア法、本サービスが運用される国の法律、又はユーザーが所在する国の法律の下で違法となるコンテンツをホスト、共有若しくは頒布し、又はそのような活動を行うことはできません。

3. 禁止されるコンテンツ

お客様は、本サービスを利用して、次のコンテンツを保存、公開、送信又は提供してはなりません。

  • いかなる形態であれ、子どもを性的に搾取し、又は危険にさらすもの
  • 出自、宗教、性別、性的指向、障害その他の保護される特性に基づき、テロリズム、暴力又は人々に対する憎悪を助長し、又は扇動するもの
  • 名誉毀損、嫌がらせ、脅迫若しくは虐待にあたるもの、又は他人のプライバシーを侵害するもの
  • 著作権、商標その他の知的財産権を侵害するもの(海賊版のソフトウェア若しくはメディア、又は無許可のダウンロードを含みます。)
  • 詐欺的又は誤解を招くもの(詐欺、フィッシングページ及び虚偽の勧誘を含みます。)
  • マルウェア、ウイルス、ランサムウェアその他の有害なコードを含むもの。ただし、RIADVICE と書面で合意したセキュリティ研究の取決めの範囲内である場合を除きます。
  • 適法な根拠なく他人の個人データを開示するもの
  • その他、適用法令の下で違法、わいせつ又は不適切なもの

適法な成人向けコンテンツは、RIADVICE が事前に書面で同意した場合に限りホストすることができます。RIADVICE は、その裁量によりそのホストを拒否することができ、公開プラットフォームにおいては、その規約が認めない限り、いかなる場合も許可されません。

4. 禁止される行為

  • 嫌がらせ:虐待的若しくは脅迫的な内容を送信し、又は会議、授業若しくはコミュニティを妨害すること。
  • 詐欺及びなりすまし:詐欺的な企て、詐欺行為、誤解を招く勧誘、又は他の個人若しくは組織になりすますこと。
  • 迷惑メッセージ:一方的な大量の若しくは商業目的の電子メール若しくはメッセージ、又は適用される迷惑メール防止法に適合しないメッセージを送信すること。
  • 不正アクセス:権限なくアカウント、システム、ネットワーク若しくはデータへのアクセスを試み、又は認証、セキュリティ若しくはライセンスの管理を回避すること。
  • 探査及びスキャン:書面による許可なく、システム又はネットワーク(RIADVICE のものを含みます。)をスキャン若しくは探査し、又はその脆弱性をテストすること。
  • 妨害:本サービス、他の顧客、ホスト又はネットワークを妨害し、又はこれらに過負荷をかけること(サービス拒否攻撃によるものを含みます。)。
  • リソースの濫用:RIADVICE の書面による同意なく、暗号資産のマイニング、オープンプロキシ若しくはオープンリレーに本サービスを利用し、又は他のクラウドサービス若しくはホスティングサービスの基盤として本サービスを利用すること。
  • 大量又は自動のアカウント作成:アカウントを大量に若しくは自動化された手段で作成し、又は無料プラン、試用版、紹介プログラム若しくはプロモーションプログラムを濫用すること。
  • 無許可の再販売:RIADVICE の書面による同意なく、本サービスを再販売若しくはサブライセンスし、又は本サービスへのアクセスを共有すること。
  • リバースエンジニアリング:オープンソースライセンス又は強行法規が認める場合を除き、本サービス又は本ソフトウェアを逆コンパイルし、又はリバースエンジニアリングすること。

5. 会議、録画及び個人データ

  • 会議又は授業を録画する前に参加者に通知し、法令が求める場合はその同意を得なければなりません。
  • 録画、文字起こし、分析又はレポートを、参加者に知らされていない目的で使用してはなりません。
  • 会議のリンク及びアクセスコードは、参加予定者とのみ共有しなければなりません。
  • 他人の個人データは、適法な根拠に基づき、かつ適用されるデータ保護法に従ってのみ取り扱わなければなりません。

6. 電子メール、メーリングリスト及びメッセージング

メーリングリスト、ニュースレター及びメッセージングツール(RIADVICE が運用する連絡先・メール配信ミドルウェアを含みます。)は、メッセージの受信に同意した者、又は適法に連絡することができる者への連絡にのみ使用することができます。すべての商業メッセージは送信者を明示し、簡単に配信停止できる方法を提供しなければならず、配信停止の請求には速やかに応じなければなりません。購入、賃借又は収集したアドレスリストを使用することはできません。

7. セキュリティテスト及び負荷テスト

セキュリティテスト、ペネトレーションテスト及び負荷テスト又はストレステストは、お客様が所有するシステム又はテストする権限を明示的に付与されたシステムに対してのみ実施することができ、RIADVICE の事前の書面による同意なく、RIADVICE のインフラストラクチャ又は他の顧客のサービスに対して実施することは一切できません。RIADVICE に注文された負荷テストは、利用規約第14条の条件に従って実施されます。

8. リソースの公正な利用

本サービスが固定の上限なしに、又は顧客間で共有される上限付きで提供される場合、利用は契約プランにとって合理的な範囲内にとどめなければなりません。RIADVICE は、他の顧客又は本サービスの安定性に害を及ぼす帯域幅、ストレージ、接続又は処理を制限することができ、顧客に連絡して適切なプランについて合意を図ります。

9. アカウント及び認証情報

お客様は、認証情報を保護し、アカウントへの不正アクセスを防止しなければなりません。ログイン情報を共有してはなりません。お客様は、お客様のアカウントを通じて行われる行為(他人がアカウントを使用して行うものを含みます。)について責任を負います。

10. 違反への対応

RIADVICE は、違反の疑いについて調査することができます。違反の重大性に応じて、RIADVICE は、利用規約の定めに従い、警告を行い、コンテンツを削除若しくは無効化し、本サービス若しくはユーザーのアクセスを制限若しくは停止し、又は本サービスを終了することができます。人、本サービス又は他の顧客に差し迫ったリスクがある場合、RIADVICE は事前の通知なく措置を講じることができ、できる限り速やかに顧客に通知します。RIADVICE はコンテンツを監視する義務を負わず、違反に対して措置を講じないという判断は、後に措置を講じる権利を放棄するものではありません。

11. 違反の報告

本ポリシーの違反、当社のネットワークから発生した不正行為、又は違法と思われるコンテンツは、abuse@riadvice.tn 宛てに報告してください。報告には、コンテンツのアドレス又は所在、問題の説明、日時、及びお客様の連絡先を記載してください。知的財産権侵害の通知には、保護対象の著作物等、及びお客様が保有又は代理する権利も明示するものとします。RIADVICE は、通知を関係する顧客と共有することがあります。

12. 当局への協力

RIADVICE は、本サービスに関わる犯罪又は民事上の権利侵害の疑いを調査するため、権限ある当局と、また法令が認める場合は影響を受けた第三者と協力します。RIADVICE は、法令が求める場合又は認める場合に限り情報を開示します。

13. 変更

RIADVICE は、本ポリシーを更新することがあります。更新は、利用規約第27条の定めに従って効力を生じます。

最終更新日:2026年10月10日