本文へスキップ

サービス詳細

BigBlueButton Analytics

誰が出席し、誰が参加し、授業がどう進んでいるかを把握

授業を知見に変える

BigBlueButton Analytics は、バーチャル教室で何が起きているかを示します。何回のセッションが行われたか、誰が出席したか、各人がどれだけ在室したか、誰が発言し、誰がチャットに書き込み、誰が投票に回答したか。各セッションは終了後に自動で処理されて履歴に追加されるため、活動を日ごと、月ごとに追うことができます。

テーマごとにわかりやすいダッシュボード

概要画面では、セッション数、参加者数、合計と平均のセッション時間、最長のセッション、1 日あたりの平均セッション数といった集計値をひと目で確認できます。1 日ごとの参加者数とセッション数、セッションの長さの分布、ブレイクアウトルームの割合もグラフで示します。さらに、出席、チャット、投票、音声、ホワイトボードとプレゼンテーション、教室ツールの利用状況を扱うダッシュボードがあります。

BigBlueButton Analytics を手がけるエンジニアに相談する

最初のご相談は無料です。運用中のものと必要なことをお聞かせください。私たちが適任かどうか、率直にお答えします。

分析を始める

一人ひとりの出席と参加

出席表には、セッションごとに各参加者の在室時間、発言時間、Web カメラの使用時間、画面共有の時間、チャットのメッセージ数、投票への回答数、アクティビティスコアが並びます。名前で検索すれば、一人の受講者を複数のセッションにわたって追うことができます。役割別のグラフは出席を教員と学生に分けて示し、カウンターは誰も参加しなかったセッションの数を示します。

チャット、投票、ホワイトボード

チャットについては、公開メッセージの数、セッションあたりと参加者あたりの平均、月ごとの推移を示します。投票については、投票と回答の数、使われた投票の種類、回答が得られた投票の割合、最初の回答までの平均時間、投票の平均時間を示します。ホワイトボードについては、アップロードされたプレゼンテーション、セッションあたりの平均、1 日ごとのポインターの動き、ホワイトボードが消去された頻度を示します。

ヒートマップはセッションが行われる曜日と時間帯を、カレンダーは月ごとのセッションを、ワードクラウドはセッション名に最も多く使われる語を示します。ツール利用状況のグラフは、プレゼンテーション、チャット、動画共有、ホワイトボードを使ったセッションの割合を示します。

絞り込み、ドリルダウン、エクスポート

期間、セッション名、セッション ID、参加者名、参加者数、共有された動画の数で絞り込めます。グラフの一部をクリックするとダッシュボード全体がフィルターされ、どの数値についてもその元になった記録を開けます。セッションの一覧は検索でき、各セッションの名前、日付、ブレイクアウトかどうか、学習プラットフォームが割り当てた会議 ID を表示します。セッションは、それを作成したアプリケーションごとにもまとめられます。グラフのデータは CSV や Excel にエクスポートでき、ダッシュボードは PDF や画像として保存できます。

RIADVICE の分析が選ばれる理由

  1. 確認できる出席記録

    セッションごと、参加者ごとの在室時間、発言時間、Web カメラの使用時間、画面共有の時間。

  2. アクティビティスコア

    各受講者の発言時間、チャット、挙手、リアクション、投票への回答を、同じセッションで最も活発だった受講者と比較します。

  3. テーマ別のダッシュボード

    概要、出席、チャット、投票、音声、ホワイトボードとプレゼンテーション、教室ツールの利用状況。

  4. 絞り込みとドリルダウン

    日付、セッション、参加者で絞り込み、グラフをクリックしてページ全体をフィルターし、数値の元になった記録を開けます。

  5. エクスポート

    グラフのデータは CSV や Excel に、ダッシュボード全体は PDF や画像に出力できます。

行動につながる知見

授業で何が起きているかを知りたいですか?

BigBlueButton Certified Service Provider である RIADVICE は、セッションの活動データを、管理者と教員チームのためのわかりやすいダッシュボードに変えます。